新千葉駅

京成千葉線(千葉市中央区)

今回から千葉駅の東京寄りの駅と歴史スポットを取り上げてみたいと思います。
まずは京成線で京成千葉のとなりの新千葉駅から。

新千葉

京成千葉線の駅周辺は何となくローカルな感じがします。となりの京成千葉駅からは600メートルしか離れていないのに、静かな雰囲気の駅です。

新千葉(駅前)

駅前からの風景。左手は登戸小学校。目の前の道路は国道への連絡路になっていて狭いのに車の交通量が多く、気をつけないと危険です。

駅から2〜3分のところに登渡神社という神社があります。
ここは葛飾北斎が『富嶽三十六景』のひとつ「登戸浦」を描いたところとされています。
それほど大きくもない神社ですが、江戸時代に千葉妙見寺(現在の千葉神社)の末寺として創建されたというもので、ここも千葉氏の妙見信仰に由来する由緒ある社です。
本殿には”幕末の左甚五郎”ともいわれた名匠立川内匠正が彫ったという彫刻が施されており、千葉市の文化財に指定されています。

登渡神社本殿   登渡神社本殿
(登渡神社HPより拝借させていただきました)

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用

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